国立天文台教授が教えるブラックホールってすごいやつ
発売日:2019年12月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-594-08362-5
- 著者情報
- 本間 希樹(ホンマ マレキ)
国立天文台教授・水沢VLBI観測所所長。1971年、米テキサス州生まれ、横浜育ち。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了し、博士(理学)の学位を取得。専門は、超高分解能電波観測による銀河系天文学。特に、銀河系の構造研究と、巨大ブラックホールの研究。現在、巨大ブラックホールを事象の地平線スケールまで分解する、EHT(Event Horizon Telescope)プロジェクトに日本側の責任者として参加。2019年4月、EHTプロジェクトチームがブラックホールの撮影に成功
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商品説明
ブラックホールのゲップが銀河を作った?ブラックホールのそばでは、時間が止まる。40年以上前、宇宙人にメッセージを送って怒られた人たちがいる。「ビッグバン」という名前は、悪口としてつけられた。天の川銀河とアンドロメダ銀河はいつか合体する。地球滅亡を阻止するためには、太陽をかきまぜる必要がある。思わず人に話したくなる…おもしろすぎる宇宙のトリビア!吉田戦車によるシュールな宇宙人がたくさん登場!世界初!ブラックホールの撮影に成功した著者が摩訶不思議な“宇宙のなぞ”をユーモラスに解説!
※発売日が変更になりました
12月16日→12月19日
目次
第1章 奇跡すぎる宇宙の話(宇宙の始まり―時間を138億年巻き戻したら、宇宙にあるすべてのものは同じ「種」にたどりつく
宇宙の膨張とビッグバン―ビッグバンの影響で、宇宙はまだ広がり続けている ほか)
第2章 偶然すぎる地球の話(太陽系の惑星―太陽系の惑星は、すべて同じ向きに公転している
地球の自転―地球の1日が24時間なのは、まったくの偶然 ほか)
第3章 ありえないブラックホールの話(ブラックホールの重力―ブラックホールがなんでも吸い込むのは、重力が強いから!
ブラックホールの吸引力―ブラックホールに吸い込まれるとき、モデル体型になれる ほか)
第4章 ロマンがありすぎる宇宙人の話(衛星エウロパに木星人?―「海」があるかもしれない星!木星の衛星・エウロパ
衛星エンケラドゥスに土星人?―「太陽系で一番白い星」といわれる土星の衛星・エンケラドゥス ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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