時短と成果が両立する 仕事の「見える化」「記録術」 (アスカビジネス)

谷口和信/著

発売日:2019年12月

  • 時短と成果が両立する 仕事の「見える化」「記録術」 (アスカビジネス)
  • 時短と成果が両立する 仕事の「見える化」「記録術」 (アスカビジネス)
ページ数
259p
ISBN
978-4-7569-2063-8
著者情報
谷口 和信(タニグチ カズノブ)
1966年生まれ。1992年、大学院修士課程修了後、大手建設会社設計部入社。予定やタスク、行動結果などを記録、見える化して振り返ることで仕事の高速化に成功。2017年には高橋書店主催の第21回手帳大賞商品企画部門において、1000通を超える応募の中から唯一の入賞を果たし優秀賞を受賞

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商品説明

「見える化」と聞くと、何を連想しますか?

「ああ、製造現場での問題解決の手法でしょ」と答える方は少なくありません。
「見える化」という言葉は、あのトヨタによる業務改善活動の観点において、
生まれたそうです。
たしかに、多くの方がそのように思うのは、無理もありません。

しかし、「見える化」は、モノづくりの現場にのみ、重要視されるものではなく、
「見える化」は私たち普段の仕事にも大いに活かされるべきものなのです。

今は、政府による働き方改革の推進により、短時間で質の高い仕事が求められています。
「残業を減らして、今まで以上の成果を上げろ!」
そんな上司の言葉にプレッシャーを感じている方もいるでしょう。

業務時間を短縮させて、さらに成果を上げるというプレッシャーに打ち勝つには、
「なぜ、必要以上に仕事に時間がかかってしまうのか」
などといった問題を浮き彫りにして、その問題の対策を練る必要があります。

そのときに効力を発揮するのが、「見える化」です!

・ヌケやモレをなくすために、やるべきことを洗いざらい記録していく
・他人や自分とのアポを忘れないように、予定を記録していく
などがあげられます。

また、記録して「見える化」を図ることで、
・習慣化しやすくなる
・将来の目標がかなえやすくなる
など、「見える化」には多くのメリットがあるのです。

さあ、まずはできるところから、記録して「見える化」を図っていきましょう!

目次

第1章「見える化」の共通点
第2章タスクとTODOを見える化する
第3章予定を見える化する
第4章行動を見える化する
第5章思いつきを見える化する
第6章夢や目標を見える化する

商品詳細

出版社名
明日香出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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