超高層のバベル 見田宗介対話集

見田宗介/著

発売日:2019年12月

  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
  • 超高層のバベル 見田宗介対話集
ページ数
308p
ISBN
978-4-06-518126-3
著者情報
見田 宗介(ミタ ムネスケ)
1937年、東京生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。東京大学大学院総合文化研究科教授、共立女子大学家政学部教授を歴任。東京大学名誉教授。専門は、社会学

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本を代表する社会学者、見田宗介氏。『現代日本の精神構造』や『近代日本の心情の歴史』で日本と日本人がたどってきた道を鮮やかに分析した見田氏は、連続射殺事件の犯人を扱う「まなざしの地獄」で衝撃を与えた。そして、カルロス・カスタネダとの邂逅によって飛躍を遂げると、「真木悠介」名義で『気流の鳴る音』や『自我の起原』など、歴史に残る名著を生み出していく。この稀代の知性の根底には、かけがえのない他者たちとの「対話」があった。著者自身が精選した珠玉の一一篇から成る、初の対話集。

※発売日が変更になりました
12月10日→12月13日

目次

河合隼雄―超高層のバベル
大岡昇平―戦後日本を振り返る
吉本隆明―根柢を問い続ける存在
石牟礼道子―前の世の眼。この生の海。
廣松渉―現代社会の存立構造
黒井千次―日常の中の熱狂とニヒル
山田太一―母子関係と日本社会
三浦展―若い世代の精神変容
藤原帰一―二一世紀世界の構図
津島佑子―人間はどこへゆくのか
加藤典洋―現代社会論/比較社会学を再照射する

商品詳細

シリーズ名
講談社選書メチエ 716
出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ