新国体論 天皇を戴くこの国のあり方を問う 精神再武装のすすめ

馬渕睦夫/著

発売日:2019年12月

  • 新国体論 天皇を戴くこの国のあり方を問う 精神再武装のすすめ
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ページ数
245p
ISBN
978-4-8284-2087-5
著者情報
馬渕 睦夫(マブチ ムツオ)
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職

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商品説明

令和はキリスト教伝来以来のユダヤ・キリスト教文明対日本文明の最終決着(グローバリズムの土着化)をつける時代となる。そのためにはわが国が失いつつある伝統に復古し、国民による精神再武装こそが必要であり、2020年はその最後のチャンスである。大激変の国際情勢を生き抜く著者渾身の国体論『日本「国体」の真実』を全面的に改訂した決定版!

目次

第1部 政治における「國体」(「君民一体」の政治
神から生まれた「祭祀共同体」
「和」の民主主義
「平和主義」の伝統)
第2部 経済における「國体」(「稲作」の精神
「結び」の力
罰としての「労働」
「和」という経営方式
「グローバリズム」との共存)
第3部 文化における「國体」(『古事記』の世界
「黄泉の国」神話の教訓
「先祖供養」の真髄
「造り変える力」の本質
「御祓い」の威力
「一神教」との共存)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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