アジア経済とは何か 躍進のダイナミズムと日本の活路
発売日:2019年12月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-12-102571-5
- 著者情報
- 後藤 健太(ゴトウ ケンタ)
1969年、福岡県生まれ。1993年、慶應義塾大学商学部卒業。伊藤忠商事、国連開発計画、国際労働機関勤務を経て、2008年、関西大学経済学部に着任。14年より関西大学経済学部教授。16年より一般財団法人アジア太平洋研究所(APIR)主席研究員を兼任。ハーバード大学修士(公共政策)、京都大学博士(地域研究)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦後アジアをリードした日本経済。しかし20世紀の終わりから長期停滞に陥っている。一方、中国を筆頭にASEANなどのアジア諸国・地域は躍進し、21世紀は「アジアの世紀」とされる。日本の家電メーカーなどの凋落と、中国はじめアジア企業の急成長に象徴される激変の本質は何か。「グローバル・バリューチェーン」「インテグラル/モジュラー型」といった鍵となる概念をわかりやすく解説し、日本の活路を示す。
戦後の高度成長を経て、日本はアジア(東アジアとASEAN)をリードしたが、20世紀の終わりから長期停滞に陥る。一方、中国を筆頭にアジア諸国・地域は躍進し、21世紀は「アジアの世紀」とされる。「フルセットから国際分業へ」「モジュラー化」といった経済の地殻変動により、日本はなぜ存在感を低下させ、他のアジアは躍進したのか。グローバル・バリューチェーンなど鍵となる概念を丁寧に解説し、日本の活路を示す。(「近刊情報」より)
目次
第1章 「日本一極」の20世紀
第2章 アジアの21世紀はいかに形成されたか
第3章 グローバル・バリューチェーンの時代
第4章 なぜ日本は後退し、アジア諸国は躍進したか
第5章 もう一つのアジア経済
終章 アジアの時代を生き抜くために
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2571
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。