「ポスト貿易自由化」時代の貿易ルール WTOと「メガFTA」

林正徳/著 弦間正彦/著

発売日:2019年10月

  • 「ポスト貿易自由化」時代の貿易ルール WTOと「メガFTA」
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ページ数
270p
ISBN
978-4-89732-413-5
著者情報
林 正徳(ハヤシ マサノリ)
早稲田大学日米研究所招聘研究員。農林水産省で消費者保護、国際交渉(GATT/WTO、OECD、APEC)、農業統計などに従事。在ジュネーブ国際機関日本政府代表部などを経て、2011年から現職。横浜国立大学博士(学術)

弦間 正彦(ゲンマ マサヒコ)
早稲田大学社会科学総合学術院教授。国際開発センター、横浜市立大学を経て、1993年より早稲田大学、1997年より現職

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商品説明

目次

序章 貿易ルールの二重構造と「ローカル・ルール」形成の活発化(WTOドーハ・ラウンドの現状
地域貿易協定の動き
地域貿易協定の規定の類型)
第1章 農業協定と地域貿易協定―「貿易自由化」と差別の拡大(農業協定の貿易ルール
地域貿易協定の農業協定関連条項
まとめ)
第2章 SPS協定と地域貿易協定―制度システム設計思想の対立と規定の近似化(SPS協定の貿易ルール
地域貿易協定のSPS条項
TPP協定と日EU・EPAのSPS条項
まとめ)
第3章 TRIPS協定と地域貿易協定―制度システムの輸出競争(TRIPS協定の貿易ルール
地域貿易協定の地理的表示条項
TPP協定と日EU・EPAの地理的表示条項
まとめ)
終章 貿易ルールをめぐる現状と課題(地域貿易協定による二極構造と貿易ルールの二重構造
WTO制度と地域貿易協定の展望―何が鍵となるのか
日本はどのようにすべきだろうか)
補論1 国際連盟による多国間貿易交渉と貿易ルール形成の取り組み―歴史の教訓
補論2 ポスト「貿易自由化」時代における影響分析モデル―限界と可能性 アップデート

商品詳細

出版社名
農林統計出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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