出家への道 苦の果てに出逢ったタイ仏教

プラ・アキラ・アマロー/著

発売日:2019年11月

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ページ数
205p
ISBN
978-4-344-98578-0
著者情報
プラ・アキラ・アマロー(プラアキラアマロー)
作家・僧。1948年兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒。80年『海を越えた者たち』(すばる文学賞佳作)でデビュー、88年『漂流裁判』でサントリーミステリー大賞、89年『遠い国からの殺人者』で直木賞を受賞する。2016年、チェンマイの古寺にて出家し、現在に至る

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商品説明

直木賞作家である著者は、自らの才能に対する疑いと不安、楽な方へと流れてしまう性ゆえに、仕事に行きづまり、経済的に困窮。逃げ出すようにしてタイへ移住する。仏教の国・タイで目にしたのは、毎朝の托鉢風景。俗世への執着を断った修行僧と、彼らに食物を捧げる人々の満ち足りた表情を眺めているうち、著者は、我欲に流され、愚行を重ねてきた己の人生の清算のために、一つの決心をするのだった―「人生の敗退者」が、ブッダの教えに導かれ、新たな道を歩み始めるまでを綴った感動の記録。

直木賞作家である著者は、自らの才能に対する疑いと不安、楽な方へと流れてしまう性ゆえに、仕事に行きづまり、経済的にも困窮。逃げ出すようにしてタイへ移住する。仏教の国・タイで目にしたのは、毎朝の托鉢風景。俗世への執着を断った修行僧と、彼らに食物を捧げる人々の満ち足りた表情を眺めているうち、著者は、我欲に流され、愚行を重ねてきた己の人生の清算のために、一つの決心をするのだった――「人生の敗退者」が、ブッダの教えに導かれ、新たな道を歩み始めるまでを綴った感動の記録。(「近刊情報」より)

目次

第1章 出家前夜
第2章 テーラワーダ仏教のかたち―タイ仏教の出家式(1)
第3章 華と没落を招いた日々
第4章 四堕の戒めと出家資格―タイ仏教の出家式(2)
第5章 家族をめぐる愛と苦
第6章 僧生活の心得と説教―タイ仏教の出家式(3)
第7章 俗世を捨てる決心
第8章 仏道修行とは何か―タイ仏教の出家式(4)

商品詳細

シリーズ名
幻冬舎新書 ふ-19-1
出版社名
幻冬舎
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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