図説探検地図の歴史 大航海時代から極地探検まで

  • 図説探検地図の歴史 大航海時代から極地探検まで
  • 図説探検地図の歴史 大航海時代から極地探検まで
ページ数
470p
ISBN
978-4-480-09960-0
著者情報
スケルトン,R.A.(スケルトン,R.A.)(Skelton,Raleigh Ashlin)
1906‐70年。英国の地図学史研究者。ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジを卒業、大英博物館印刷書籍部門の管理助手となる。第二次大戦後、大英図書館に戻り、1950年から退職する1967年まで地図室室長をつとめる。イギリス王立地理院の刊行誌“Geographical Magazine”に連載執筆。1957‐70年、地図学学術誌“Imago Mundi”の総編集長。1962年より1年間ハーバード大学ワイドナー記念図書館の地図キュレーター。ジェームズ・クックのニューファンドランド諸島地図の研究、ヴィンランド・マップの真正性の証明などの業績を遺す

増田 義郎(マスダ ヨシオ)
1928年生まれ、2016年没。東京大学名誉教授。文化人類学、歴史学(ラテンアメリカ史)

信岡 奈生(ノブオカ ナオ)
駿河台大学教授。文化人類学

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界はいかに“発見”され、認識されていったのか。マルコ・ポーロの『東方見聞録』から、コロンブスら探検家たちによる大航海時代、ジェームズ・クックによる太平洋の島々の発見、19世紀の極点制覇まで。大英博物館地図室長をつとめた地理学史家が、貴重な歴史的地図約220点に沿って探検史・地図史を詳述した、世界全史と言うべきものが本書である。幻の土地を求めて未知の海を進み、冒険を重ねた人類の知―それが徐々に全地球を覆っていく地理的発見の歴史を、多彩なエピソードと共に余すところなく描きだす。

世界はいかに<発見>されていったか。人類の知が全地球を覆っていく地理的発見の歴史を、時代ごとの地図に沿って描き出す。貴重図版二〇〇点以上。(「近刊情報」より)

目次

第1部 東洋への道
第2部 西方への道
第3部 北方への道
第4部 香料諸島とカタイ
第5部 南海
第6部 大陸と極地

商品詳細

シリーズ名
ちくま学芸文庫 ス22-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:EXPLORERS’MAPS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。