いま、地方で生きるということ「増補新版」

西村佳哲/著

発売日:2019年12月

  • いま、地方で生きるということ「増補新版」
  • いま、地方で生きるということ「増補新版」
版数
増補新版
ページ数
375p
ISBN
978-4-480-43640-5
著者情報
西村 佳哲(ニシムラ ヨシアキ)
1964年生まれ。リビングワールド代表。プランニング・ディレクター。多摩美術大学、京都工芸繊維大学非常勤講師。つくる/教える/書く、の三種類の仕事を手がける。働き方研究家

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

与えられた範囲内の自由でなく、仕事や暮らしを、自分たちでつくり出してゆく自由。社会変革のような大きな物語でなく、身近で具体的なことに時間とエネルギーを注いでいる人々のあり方。どこで、だれと、なにをして生きてゆく?「いま、地方で…」というテーマを片手に、東京を離れ11名を訪ねて回ったロードムービーのような幸福論。8年後のインタビューを大幅に加えた決定版。

どこで生きてゆくか、何をして生きてゆくか? 都市とは違う、自然を感じられる場所で練りあげられた幸福論。8年後の再インタビューを加えた決定版。(「近刊情報」より)

目次

1 東北行(河北 南三陸、登米、釜石、遠野、秋田)(2011年5月14日塚原俊也さん「自分に対する信頼が心の中にあるんです」
2011年5月15日川北ありさん「自分は“機会”に身を置いている感じがする」
2011年5月16日柴田道文さん「本当にオーガニックな状態になることが大事だと思うんです」
2011年5月19日柏崎未来さん「東京に出ている友だちに、釜石に戻ってきてほしい」
2011年5月19日徳吉英一郎さん「人間の自由度の量の問題ですね」
2011年5月20日矢吹史子さん「この場所とやれることを、まずは最大限でやることが大事」
2011年5月20日笹尾千草さん「小さな単位を、もっと」)
2 九州行(福岡、鹿児島、屋久島)(2011年5月23日酒井咲帆さん「問題が見えなくなるぐらい大きな力で、問題を包み込む」
2011年5月23日田北雅裕さん「自分の幸せを考えたこともないですね」
2011年5月28日星川淳さん「生物的な直感知や本能は大事にしたほうがいい」)
3 あとがきにかえて(2011年6月20日三嶋邦弘さん「自分たちの場所を自分たちでつくってゆくこと」)
2019年7月4日豊嶋秀樹さん(東京・水道橋)「かかわる度合いがめちゃくちゃ大きくて達成されること」

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 に8-4
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。