アステイオン 091(2019)「特集可能性としての未来 100年後の日本」

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巻の書名
特集可能性としての未来 100年後の日本
ページ数
333p
ISBN
978-4-484-19239-0

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商品説明

100年前の1920年(大正9年)、ジャーナリスト三宅雪嶺は主宰する雑誌『日本及日本人』の臨時増刊号で「百年後の日本」を特集した。島崎藤村、宮崎滔天、山川均、菊池寛、室生犀星、山川菊栄ほか、学者、教育者、政治家、文学者、ジャーナリスト、官僚、軍人、労働運動家、宗教関係者など300人を超す人々が原稿を寄せ、100年後の日本について論じた。
中には日本が滅亡するといったものや「人口が2億人になっている」というものや、「飛行機は200人乗りから600人乗りのものが開発され、ロンドンと往復2週間で行けるようになる」というもの、女性の政治家や学者が男性よりも増えるというもの、ローマ字書きになるため、ひらがなや漢字が廃止されているというものまで、実現したものからそうでないものまで示唆に富んでいる。『日本及日本人』から100年後の今、本特集で改めて100年後を予測することで、現在を生きる我々が未来を創る活力の糧となることを試みる。

特集「可能性としての未来――100年後の日本」

100年前の1920年(大正9年)、ジャーナリスト三宅雪嶺は主宰する雑誌『日本及日本人』で「百年後の日本」を特集した。
島崎藤村、宮崎滔天、菊池寛、室生犀星、山川菊栄ほか、学者、教育者、政治家、文学者、ジャーナリスト、官僚、軍人、労働運動家、宗教関係者など300人を超す人々が原稿を寄せ、100年後の日本について論じた。
『日本及日本人』から100年後の今、本特集で改めて100年後を予測することで、現在を生きる我々が未来を創る活力の糧としたい。

責任編集:田所昌幸(慶應義塾大学法学部教授/「アステイオン」編集委員長)

<巻頭論文>
「可能性としての今――先人たちの予測した2020年の日本」田所昌幸(慶應義塾大学法学部教授)
「可能性としての過去――ヴェルサイユ条約100年論争史」大久保 明(日本大学国際関係学部助教)

<特集>
君塚直隆/松森奈津子/熊倉功夫/ 渡辺 靖/トイアンナ/福嶋亮大/江頭 進/デイヴィッド・A・ウェルチ/辛酸なめ子/袴田茂樹/待鳥聡史/玄田有史/飯尾 潤/阿川尚之/沖本幸子/猪口 孝/ほか 計64名

<連載>
張 競/五百旗頭 真/三浦雅士

<写真で読む研究レポート>
京谷啓徳 

<グラヴィア 地域は舞台>
東 浩紀

<座談会>
デイヴィッド・A・ウェルチ + ジョナサン・ラウシュ +久保文明 + ビル・エモット + 田所昌幸(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
12月13日→12月16日

商品詳細

出版社名
CEメディアハウス
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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