LDのある子への学習指導 適切な仮説に基づく支援
発売日:2019年11月
- ページ数
- 100p
- ISBN
- 978-4-7608-9552-6
- 著者情報
- 柘植 雅義(ツゲ マサヨシ)
筑波大学人間系障害科学域教授。愛知教育大学大学院修士課程修了、筑波大学大学院修士課程修了、筑波大学より博士(教育学)。国立特殊教育総合研究所研究室長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員、文部科学省特別支援教育調査官、兵庫教育大学大学院教授、国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員・教育情報部長・発達障害教育情報センター長を経て現職
小貫 悟(コヌキ サトル)
明星大学心理学部心理学科教授。早稲田大学人間科学部卒業。東京学芸大学博士課程修了。博士(教育学)。公認心理師。臨床心理士。専門は、臨床心理学、特別支援教育。最近は、主に教育領域において「だれもが活躍できる」ためのユニバーサルデザイン環境や授業方法などの研究を行っている
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商品説明
目次
第1章 適切な仮説に基づく学習指導とは何か
第2章 質問紙形式のスクリーニングによる実態把握(総説 質問紙形式のスクリーニングに基づく支援の実際
視覚認知に弱さのある小学2年のAさん
社会性に困難さのある小学5年のBさん)
第3章 流暢さと正確さに基づく支援の実際(総説 読み・書き・算数の処理と検査について
音読で逐次読みになる小学3年のCさん
計算と文章問題が苦手な小学5年のDさん ほか)
第4章 つまずき分析に基づく支援の実際(総説 指導領域・指導目標の設定のためのつまずき分析
読みにつまずきのある小学4年のFさん
書きにつまずきのある小学2年のGさん ほか)
第5章 適切な仮説に基づく支援ツール―LD‐SKAIPの活用法
商品詳細
- シリーズ名
- ハンディシリーズ発達障害支援・特別支援教育ナビ
- 出版社名
- 金子書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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