LDのある子への学習指導 適切な仮説に基づく支援

  • LDのある子への学習指導 適切な仮説に基づく支援
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ページ数
100p
ISBN
978-4-7608-9552-6
著者情報
柘植 雅義(ツゲ マサヨシ)
筑波大学人間系障害科学域教授。愛知教育大学大学院修士課程修了、筑波大学大学院修士課程修了、筑波大学より博士(教育学)。国立特殊教育総合研究所研究室長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員、文部科学省特別支援教育調査官、兵庫教育大学大学院教授、国立特別支援教育総合研究所上席総括研究員・教育情報部長・発達障害教育情報センター長を経て現職

小貫 悟(コヌキ サトル)
明星大学心理学部心理学科教授。早稲田大学人間科学部卒業。東京学芸大学博士課程修了。博士(教育学)。公認心理師。臨床心理士。専門は、臨床心理学、特別支援教育。最近は、主に教育領域において「だれもが活躍できる」ためのユニバーサルデザイン環境や授業方法などの研究を行っている

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商品説明

目次

第1章 適切な仮説に基づく学習指導とは何か
第2章 質問紙形式のスクリーニングによる実態把握(総説 質問紙形式のスクリーニングに基づく支援の実際
視覚認知に弱さのある小学2年のAさん
社会性に困難さのある小学5年のBさん)
第3章 流暢さと正確さに基づく支援の実際(総説 読み・書き・算数の処理と検査について
音読で逐次読みになる小学3年のCさん
計算と文章問題が苦手な小学5年のDさん ほか)
第4章 つまずき分析に基づく支援の実際(総説 指導領域・指導目標の設定のためのつまずき分析
読みにつまずきのある小学4年のFさん
書きにつまずきのある小学2年のGさん ほか)
第5章 適切な仮説に基づく支援ツール―LD‐SKAIPの活用法

商品詳細

シリーズ名
ハンディシリーズ発達障害支援・特別支援教育ナビ
出版社名
金子書房
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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