暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々
発売日:2019年12月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-909048-07-3
- 著者情報
- 山本 教行(ヤマモト ノリユキ)
1948年鳥取県生まれ。16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立
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商品説明
鳥取の山あいに、全国のうつわ好きが通う窯元がある。年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。
山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。
――平松洋子
鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本
教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。
手づくりの暮らしは、懐かしいのに、新しい。
人生を決めた吉田璋也先生との出会い/見えない「含み」は暮らしから形づくられる/作
陶の原点を教えてくれたリーチさん/うつわのよさはうんと使わないとわからない/もの
には見合った重さがある/「壊れない」ではなく「壊さない」を教える/「便利」より「
情緒」が暮らしを豊かにする/ものを買うことは人生のひと区切りを買うこと/自分にと
っての「おいしい」が本当においしい/響き合うから生涯続く縁になる/「おかげさまで
」という民藝の思想/他
岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん
I. 暮らしを見つめる
II. 自分でつくる
*岩井窯の土鍋レシピ
III. ものと付き合う
IV. 見る目を養う
*岩井窯のおうちごはん
V. 人とつながる(「近刊情報」より)
目次
1 暮らしを見つめる(ずっと自分の暮らしがしたかった
人生を決めた吉田璋也先生との出会い ほか)
2 自分でつくる(見えない「含み」は暮らしから形づくられる
作陶の原点を教えてくれたリーチさん ほか)
3 ものと付き合う(うつわのよさはうんと使わないとわからない
ものには見合った重さがある ほか)
4 見る目を養う(自分にとっての「おいしい」が本当においしい
テーマを絞って集めてみる ほか)
5 人とつながる(響き合うから生涯続く縁になる
言葉ではなく場から感じてもらう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 太田出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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