櫻子さんの足下には死体が埋まっている 〔15〕「わたしを殺したお人形」

太田紫織/〔著〕

発売日:2019年12月

  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 〔15〕「わたしを殺したお人形」
  • 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 〔15〕「わたしを殺したお人形」
巻の書名
わたしを殺したお人形
ページ数
267p
ISBN
978-4-04-108053-5
著者情報
太田 紫織(オオタ シオリ)
北海道札幌市出身。小説投稿サイトE★エブリスタにて作品を発表し、高い筆力で人気となる。同年、「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」にて、E★エブリスタ電子書籍大賞ミステリー部門(角川書店)優秀賞受賞(Eleanor.S名義)。他に、怪盗ロワイヤル小説大賞優秀賞、E★エブリスタ×『カルテット』小説コンテスト大賞を受賞するなど、各所でその実力を評価されている

¥748 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

北海道・旭川。冬の川で、僕、正太郎は櫻子さんと、無残なご遺体を「拾った」。けれど彼女となら、そんな日々すら続けばいいと願ってしまう。そんな僕のもとに、新聞記者の八鍬士という人が現れた。事件に遭遇しがちな僕らを怪しんでいるらしい。彼は櫻子さんに、美しい頭蓋骨の写真を見せた。事故の被害者が持ち歩いていたという、女性の頭蓋骨。そして僕らに「探偵ごっこを見せてほしい」と言い出し…。櫻子さん真骨頂の物語!!

北海道・旭川。
冬の川で、僕、正太郎は櫻子さんと、無残なご遺体を「拾った」。
けれど彼女となら、そんな日々すら続けばいいと願ってしまう。
そんな僕のもとに、新聞記者の八鍬士(やくわ まもる)という人が現れた。
事件に遭遇しがちな僕らを怪しんでいるらしい。
彼は櫻子さんに、美しい頭蓋骨の写真を見せた。
事故の被害者が持ち歩いていたという、女性の頭蓋骨。
そして僕らに「探偵ごっこを見せてほしい」と言い出し……。
櫻子さんが、美し過ぎる頭蓋骨の謎を解く!(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お68-15
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ