おばけのアッチおもっちでおめでとう
発売日:2019年12月
- ページ数
- 70p
- ISBN
- 978-4-591-16451-8
- 著者情報
- 角野 栄子(カドノ エイコ)
東京生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。ブラジルでの体験をもとにした『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』(ポプラ社)でデビュー。その後、童話を書き始め、『わたしのママはしずかさん』(偕成社)、『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞、『魔女の宅急便』(以上福音館書店)で野間児童文芸賞と小学館文学賞を受賞し、これまでの業績に対して、2011年、巖谷小波文芸賞、2013年、東燃ゼネラル児童文化賞、2018年、国際アンデルセン賞・作家賞を受賞する
佐々木 洋子(ササキ ヨウコ)
1952年、青森県に生まれる。女子美術大学卒業。赤ちゃんや幼児向け絵本の分野を中心に活躍している
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商品説明
もうすぐおしょうがつです。アッチは、ともだちといっしょにおもちつき!♪アッチとおもっちにてるにてる アッチとおもっちどっちがどっち?ボンたちがうたいはじめると、アッチは…!?小学低学年向。
おばけのアッチがのらねこボン、ねずみのチとキ、ドララちゃんといっしょにおもちつき。まっ白でふわふわのおもちがつきあがりました。すると、「アッチとおもっち、にてる!」とからかわれたアッチは、「こうすると、にてないよ!」と、おもちをつかんで空へ! おもちはどんどのびて、アッチはとまりたいのに、とまりません。すると、おひさまがアッチをたすけてくれて……。
角野栄子がライフワークとして取り組み続け40周年を迎えたロングセラーシリーズ、初のお正月のお話。おひさまや、ふじさんもキャラクターとして登場する、おめでたさいっぱいの内容です。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「小さなおばけシリーズ」は、親の私も子供の頃に、我が家の子供も幼稚園から小学校低学年時代にたくさん読んできたので、新刊が出るたびに気になってしまうシリーズです。もうソングランシリーズで嬉しい限りです!!こちらは、おもちのお話なので、年末前のクリスマスプレゼントや冬休みの1冊にぴったりかと思います。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 〔ポプラ社の新・小さな童話〕 〔321〕 小さなおばけ 42
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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