経済学のパラレルワールド 入門・異端派総合アプローチ
発売日:2019年11月
- ページ数
- 522p
- ISBN
- 978-4-7948-1140-0
- 著者情報
- 岡本 哲史(オカモト テツシ)
1962年徳島県生まれ。専攻はラテンアメリカ経済論(チリ経済)、開発経済学、国際経済学。1986年、東北大学経済学部卒。1992年、東北大学大学院経済学研究科博士課程後期満期退学。博士(経済学)(東北大学、2001年)。1989年、メキシコ・グアダラハラ大学で学ぶ(外務省日墨交流計画)。東北大学助手、九州産業大学講師などを経て、九州産業大学経済学部教授。チリ・カトリック大学歴史研究所客員研究員(1998年8月〜99年8月)、チリ大学物理数学学部客員研究員(2005年8月〜06年8月、2011年8月〜12年8月)
小池 洋一(コイケ ヨウイチ)
1948年埼玉県生まれ。1971年立教大学経済学部卒。アジア経済研究所研究員・主任調査研究員・部長(1971〜2000年)、この間ジェトゥリオ・ヴァルガス財団サンパウロ校客員研究員(1977〜79年)、サンパウロ大学経済研究所客員教授(1992〜93年)、英国開発学研究所(IDS)客員研究員(1993〜94年)、拓殖大学国際開発学部教授(2000〜2007年)、立命館大学経済学部教授・特任教授(2007〜19年)を経て、立命館大学社会システム研究所客員研究員、アジア経済研究所名誉研究員。専門は経済開発論、地域研究(ラテンアメリカ)
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商品説明
反主流=異端派経済学のめくるめく世界へようこそ。全14章構成、初級経済学・ゼミのテキストにも最適な決定版入門書。
目次
新古典派経済学の系譜とその問題点
21世紀におけるマルクス経済学の効用
制度派経済学とは何か?
ポスト・ケインジアン経済学の全体像
レギュラシオン理論の原点と展開
進化経済学の可能性
異端派貿易論の最前線
ハーシュマンと不確実性/可能性への視座
ネオ・シュンペタリアンとイノベーション
ポランニーから共生経済へ
経済学方法論と新自由主義
開発のマクロ経済学としての新開発主義
フェアトレードと市場の「正義」
世界の多様性をとらえる地域研究
特別収録
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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