国家と道徳 令和新時代の日本へ
発売日:2019年11月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-16-391125-0
- 著者情報
- 廣池 幹堂(ヒロイケ モトタカ)
昭和25(1950)年、東京生まれ。東北大学教育学部を卒業後、ロンドン大学教育研究所に留学。麗澤大学助教授、同ワシントン事務所代表、麗澤大学学長を経て、現在、公益財団法人モラロジー研究所理事長、学校法人廣池学園理事長、一般財団法人麗澤海外開発協会会長、一般社団法人日本道経会名誉会長
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商品説明
民主主義を支える理念である自由と平等をモラルという側面から見直してみる、そして、われわれが属する家庭、学校、社会、国家、国際社会といった人間の集団の課題について、道徳的な解決策を考える。
あの戦争が終ってから74年。日本は経済的には繁栄を極めた。しかし、国民の心はどうなったのか。
GHQによってもたらされた「戦後民主主義」は、本当の民主主義とちがって、個人の自由、平等ばかりを主張し、義務や責任を蔑ろにするものだったのではないか。
家族や国家といった、私たちが属するもっとも基本的な社会は解体され、国民の心は「自分オンリー」になってしまった。
大正15年に廣池千九郎によって創設されたモラロジー研究所は、日本の道徳研究の総本山とも言える。その4代目の理事長である筆者は、平成から令和への御代替りを期に、道徳によって、もう一度、日本国民の心を取り戻そうと決意した。
――民主主義を支える理念である自由と平等をモラルという側面から見直してみる、そして、われわれが属する家庭、学校、社会、国家、国際社会といった人間の集団の課題について、道徳的な解決策を考えてみたい。(「はじめに」より)
渾身の書き下し、ついに完成!(「近刊情報」より)
目次
第1章 万世一系の皇室が示す道徳
第2章 政治を道徳から考える
第3章 道徳の基本は家族にあり
第4章 道徳で教育を立て直す
第5章 みんなが生きやすい道徳的な社会
第6章 道徳的経営は儲からないのか
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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