誰もが時間を買っている―「お金」と「価値」と「満足」の社会経済学 (セブン&アイ出版学び新書)
発売日:2019年12月
- ISBN
- 978-4-86008-824-8
- 著者情報
- 鈴木 謙介(スズキ ケンスケ)
1976年、福岡県に生まれる。関西学院大学社会学部准教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員。専門は理論社会学。情報化社会の最新の事例研究と、政治哲学を中心とした理論的研究をつなぎつつ、独自の社会理論を展開している。サブカルチャー方面への関心も高く、2006年より、TBSラジオ「文化系トークラジオLife」のメインパーソナリティをつとめる
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商品説明
コト消費/モノ消費はもう古い、次の消費のトレンドは「時間」にあり! 気鋭の社会学者がフィールドワークで解き明かす新・成功の法則。
■編集部から
モノが売れないなら、「時間」を売れ。長くても短くても、単位時間の価値がより高く、より大きな「満足」を得られる何かに対して人はお金を払う。具体的には? 東京ディズニーリゾートは「引き算」の時間を提供し、USJは「足し算」の時間を提供している。この意味さえわかれば、あなたも新時代のビジネスに成功できる。広範なフィールドワークとまったく新しい視点で、各企業から講演依頼が殺到している社会学者が解き明かす、時間資本主義時代を生きる極意!
目次
prologue 理解されていない「時間と消費」の関係
第1章 引き算の時間と足し算の時間
第2章 なぜ時間価値が重要になったのか
第3章 消費者の時間価値を高める方法
第4章 減算時間価値だけでは満足できない理由
第5章 加算時間価値を高める方法
epilogue 消費者は「いい時間にしたい」という気持ちを持っている
商品詳細
- シリーズ名
- セブン-イレブン限定
- 出版社名
- セブン&アイ出版
- フォーマット
- 新書・選書
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