マーダーボット・ダイアリー 下
発売日:2019年12月
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-488-78002-9
- 著者情報
- ウェルズ,マーサ(ウェルズ,マーサ)(Wells,Martha)
1964年テキサス州フォートワース生まれ。テキサスA&M大学で人類学の学位を取得。1993年に長編The Element of Fireで単行本デビュー。三作目の長編The Death of the Necromancer(1998)ではネビュラ賞の候補となる。“マーダーボット・ダイアリー”シリーズ第一話「システムの危殆」(2017)でヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞の各ノヴェラ部門を受賞、第二話「人工的なあり方」(2018)でヒューゴー賞・ローカス賞の各ノヴェラ部門をふたたび受賞
中原 尚哉(ナカハラ ナオヤ)
1964年に生まれる。1987年、東京都立大学人文学部英米文学科卒
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商品説明
脱走ボットとなった“弊機”は、過去の大量殺人事件の真相を求めて旅をする。関わる人間たちに苛立ちながらも、しだいに芽生えてくるさまざまな感情に戸惑う弊機。そんな中、先史異星文明の遺物をひそかに発掘・独占しようとしている悪徳企業の策動が浮かび上がった。弊機はメンサー博士のため、惑星ミルーのテラフォーム施設に潜入を試みるが、そこにはまたしても未知の危険が!
プリザベーション補助隊の事件をきっかけに自由の身となった“弊機”は、強化人間を装いながら自らの大量殺人事件の真相を求め、宇宙を旅する。なぜかトラブルに巻き込まれどおしの弊機は、出会う人間たちの行動に苛立ちながらも、しだいに芽生えてくるさまざまな感情に戸惑う。そんな中で、人類の宇宙進出以前に存在した異星文明の遺物を密かに発掘・独占しようとしている悪徳企業グレイクリスの策動が浮かび上がる。弊機はメンサー博士のため、惑星ミルーの放棄されたテラフォーム施設に潜入を試みるが、そこにはまたしても未知の危険が!(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 創元SF文庫 SFウ15-2
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:ROGUE PROTOCOL
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