賢さをつくる 頭はよくなる。よくなりたければ。
発売日:2020年1月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-484-19233-8
- 著者情報
- 谷川 祐基(タニカワ ユウキ)
(株)日本教育政策研究所代表取締役。1980年生まれ。愛知県立旭丘高校卒。東京大学農学部緑地環境学専修卒。大学卒業後、5年間のサラリーマン生活を経て起業。企業コンサルティング、学習塾のカリキュラム開発を行い、わかりやすさと成果の大きさから圧倒的な支持を受ける。マリンスポーツ・インストラクターとしても活躍中
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商品説明
思考とは具体と抽象の往復運動である。賢さはセレクトできる!独習で東大現役合格する人の思考法。
「思考」とは、驚くほどシンプルであった。「思考」の真実を知るだけで、誰もが簡単に、かつ今より飛躍的に「頭がいい人」なることができる。
本書では、「思考」というものを《具体》と《抽象》という「2つのキーワード」と、その2つを結ぶ「たった1つの軸」で、シンプルに図式化。人間の様々な思考パターン、年齢や地位によって求められる思考能力、「頭がいい」と言われる人の思考法などをすべて「1つの軸」で説明する。曖昧な概念だった「頭のよさ」も「1つの軸」上の「動き」として可視化して見せる。
思考とは具体と抽象の往復運動である。
● 思考=「1つの軸」
● 頭のよさ=その軸を「往復する能力」
たったそれだけを知れば、賢さをセレクトできるようになる。
本書は次のような人におすすめ。
・頭がよくなりたい
・企画力・発想力を上げたい
・人に上手に説明(プレゼン)したい
・一般職(プレイヤー)だが、キャリアアップしたい
・経営者(リーダー)だが、カリスマ性を発揮したい
・中間管理職(マネージャー)だが、的確な管理とは何か知りたい
・教師だが、生徒に社会で役立つ「頭のよさ」を身につけさせたい
人へ与える印象としての「頭のよさ」は自分好みの姿にコントロールできる。
「頭のよさ」とは、状況ごとに抽象度を操る力のことだ。
インプット力は物ごとを「抽象化」し、アウトプット力は「具体化」する能力。
子どもは知識量や理解力、つまりインプット力、社会人は行動力や応用力、つまりアウトプット力が重視される。
経営者、中間管理職、現場、によって求められる「頭のよさ」は違う。
自分はどの立ち位置の「頭のよさ」を目指すべきか。指標を示す。(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
12月30日→1月7日
目次
第1章 「頭がよい」とは、どういうことか?(「頭のよい」子どもと「頭のよい」大人―インプット力、アウトプット力。
アウトプットとインプットの関係―使えない数学の公式をなぜ学ぶのか。 ほか)
第2章 “右”の世界と、“左”の世界。(世界を定義する―“左”と“右”と、「具体」と「抽象」と。
「ポチ」と「宇宙」―“右”ほど全体的であり、“左”ほど個別的である。 ほか)
第3章 「頭のよさ」を決める、3つの動き。(「頭のよさ」を定義する―「頭のよさ」は突き詰めると、たった3種類しかない。
「頭のよさ」の要素1―「具体」と「抽象」の距離が長い。 ほか)
第4章 「具体化」と「抽象化」で、自在に働く。(全員が力を発揮する組織―ピラミッド型組織は、90度右に回転する。
役職と抽象度―リーダーほど抽象的、プレイヤーほど具体的。 ほか)
第5章 いますぐできる、頭をよくする思考方法。(「頭がいい」って何なのか?―脳トレ、将棋、速読?頭をよくする方法とは。
質問の力―「5W1H」を使えば、“右”“左”に思考を寄せられる。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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