にっぽん聖地巡拝の旅 あずま下り編
発売日:2019年11月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-8046-1419-9
- 著者情報
- 玉岡 かおる(タマオカ カオル)
1956年、兵庫県三木市生まれ。神戸女学院大学卒業。89年、神戸文学賞受賞作の『夢食い魚のブルー・グッドバイ』(新潮社)でデビュー。2008年『お家さん』(同)で第25回織田作之助賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の神仏の歴史は都“関西”から始まった―関西人の目で見る“神々の天下統一”。西日本に降臨した神や仏は、どのように日本全体へと広がり浸透していったのか。再び出発する旅は東へ。神仏による東征の跡をたどり、日本の精神文化の統一の歴史を探る。
目次
関東へ、はじめの一歩いざ鎌倉へ―きよらかな風吹く地へとふたたび
お江戸に移った神・ほとけ―日枝神社〜増上寺
お江戸の神様、東京の寺―神田明神と明治神宮、そして浅草寺へ
天下無双の火の聖地―富士山本宮浅間大社〜身延山久遠寺へ
辺境を守る東国三社と鎮めの寺―香取神宮〜鹿島神宮〜息栖神社、成田山新勝寺へ
東日本大震災被災地の神と仏―浄土ヶ浜の子安地蔵と早池峰神楽
みちのくを拓き聖地を作ったつわ者たち―瑞巌寺から鹽竈神社、そして平泉へ
聖俗を分ける出羽三山で心をみがく―月山から羽黒山、湯殿山へ
日本海側の聖なる地―永平寺から越前を抜けて越中、越後へ
記憶の道標・式年を数えながら―四百年大祭を迎える日光へ
東国へ、はじめの一歩の物語―熱田の森から尾張名古屋へ
森の民族のルーツに出会える“お諏訪さま”―神長官史料館から諏訪大社へ
本州さいはての聖地を行く―津軽から下北、恐山へ
みな人が一度は参る善光寺―信濃へ、西国霊場の番外地
北の新天地に宿る神と仏―アイヌの神々、鎮護の杜とガンガン寺
商品詳細
- 出版社名
- 大法輪閣
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。