共同研究開発契約の法務
発売日:2019年11月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-502-31841-2
- 著者情報
- 重冨 貴光(シゲトミ タカミツ)
弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士。1997年大阪大学法学部卒業、1999年弁護士登録。2003年6月University of Washington School of Law卒業(IP LL.M.)後、2004年までFish&Richardson P.C.(NewYork),Bardehle Pagenberg Dost Altenburg Geissler(Munich)にて勤務。2005年ニューヨーク州弁護士登録。2005年弁理士登録。主な取扱分野は、知的財産権(特許・商標・著作権・意匠・不正競争防止法)に関する紛争解決、ライセンス・共同研究開発などの知的財産取引、国際取引、国際紛争解決(訴訟・仲裁)、企業法務全般
酒匂 景範(サコウ カゲノリ)
弁護士・ニューヨーク州弁護士。2001年京都大学法学部卒業、2002年弁護士登録。2009年UC Berkeley School of Law卒業(LL.M.)後、2010年までWeil,Gotshal&Manges LLP(Silicon Valley office)にて勤務。2010年ニューヨーク州弁護士登録。2016年公認不正検査士登録。主な取扱分野は、独占禁止法、国内・国際紛争解決(訴訟・交渉)、コンプライアンス(危機管理・不正調査)、企業再編・M&A等
古庄 俊哉(フルショウ トシヤ)
弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士。2004年京都大学法学部卒業、2006年弁護士登録。2011年University of Washington,Center for Advanced Study&Research on Intellectual Property主催Patent and Intellectual Property Law and Practice Summer Institute修了、2012年University of Washington School of Law卒業(IP LL.M.)、2013年ニューヨーク州弁護士登録。2015年弁理士登録。主な取扱分野は、特許、商標、ノウハウ等に知的財産に関する紛争解決、ライセンス・共同研究開発などの知的財産取引、企業法務全般
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商品説明
イノベーションの重要性が叫ばれる今、共同研究開発は企業にとって有用な手法の1つとなっています。本書では、共同研究開発の開始〜終了までのプロセスに沿って、共同研究開発にまつわる契約や法的なポイントを解説しています。はじめて共同研究開発に携わる人でも、本書を読めば全体像をつかむことができます。
目次
第1章 共同研究開発とは
第2章 共同研究開発の進め方
第3章 共同研究開発初期段階
第4章 共同研究開発契約の締結段階
第5章 大学・研究機関との産学連携、外国企業との共同研究開発
第6章 共同研究開発の遂行段階における留意点
第7章 共同研究開発終了段階
第8章 共同研究開発に関する裁判例
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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