書と画を論じる
発売日:2019年10月
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-87636-448-0
- 著者情報
- 松村 茂樹(マツムラ シゲキ)
1961年大阪生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。同大学院修士課程芸術研究科修了。同大学院博士課程文芸・言語研究科中退。1982〜84年中国政府奨学金留学生として浙江美術学院(現:中国美術学院)、中央美術学院に学ぶ。博士(文学、筑波大学)。大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科教授。専攻は中国文化論、アジア太平洋国際交流論。2015〜16年ボストン大学客員研究員として米国ボストンに滞在、ボストン美術館でも調査研究にあたる。2017〜18年東京大学非常勤講師として中国語圏映画研究を講じる
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商品説明
目次
1 王羲之書法とは何か?(漢字のはじまりと正鋒
太宗と王羲之書法 ほか)
2 文人の思い入れ(清代条幅の款書を読む
何紹基の隷書―その飄逸さの本質 ほか)
3 中国文人画を読む(呉昌碩「大寿桃図」
溥儒「人馬図」 ほか)
4 日本における受容(中林梧竹の臨書論
呉昌碩が日本にもたらしたもの―河井〓廬・長尾雨山を介しての伝播 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 研文選書 129
- 出版社名
- 研文出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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