プリンストン大学で文学/政治を語る バルガス=リョサ特別講義
発売日:2019年11月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-309-20785-8
- 著者情報
- バルガス=リョサ,マリオ(バルガスリョサ,マリオ)(Vargas Llosa,Mario)
1936年、ペルー生まれ。58年、リマのサン・マルコス大学卒業後スペインに留学、マドリード・コンプルテンセ大学で博士号を取得する。59年、短篇集『ボスたち』で作家デビュー、63年には初長篇『都会と犬ども』を発表し、一躍脚光を浴びる。その後、長篇を次々に発表、ラテンアメリカを代表する作家として確固たる地位を築く。74年、ペルーに帰国してからは作家活動の傍ら政治活動も積極的に行い、90年にはペルー大統領選に出馬するがアルベルト・フジモリに敗れる。その後も長篇小説を精力的に発表しつづけている。評論や戯曲も多数。2010年、ノーベル文学賞受賞
立林 良一(タテバヤシ リョウイチ)
1959年山梨県生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。同志社大学准教授。ラテンアメリカ文学研究
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商品説明
キューバ革命、ペルー大統領選、ドミニカ共和国の独裁者トルヒーリョ、解明されない犯罪…。世界を揺るがす出来事をいかにして小説化するか。文学と社会、ジャーナリズム、登場人物の造形法、物語における時間構成など、すべての小説愛好者必読のスリリングな講義録。
※発売日が変更になりました
11月27日→12月2日
目次
まえがき プリンストン大学のマリオ・バルガス=リョサ
1 小説の理論
2 ジャーナリズムと文学
3 ラ・カテドラルでの対話
4 マイタの物語
5 誰がパロミノ・モレーロを殺したか
6 水を得た魚
7 チボの狂宴
8 二十一世紀のテロの脅威
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Conversacion en Princeton con Ruben Gallo
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