怨色 実話奇譚

川奈まり子/著

発売日:2020年1月

  • 怨色 実話奇譚
  • 怨色 実話奇譚
ページ数
221p
ISBN
978-4-8019-2126-9
著者情報
川奈 まり子(カワナ マリコ)
『義母の艶香』で小説家デビュー

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商品説明

緻密な取材と調査で怪異を浮き彫りにするルポルタージュ怪談の旗手・川奈まり子が、よりリアルな恐怖を炙り出した渾身の一冊!東京・目黒区の一画で頻発する不気味な怪。土地にこびりついた因縁とは…「化坂の家」、最恐の心霊スポットを訪れた一行がおぞましい声を聞く「犬鳴山トンネル」、霧と恐怖の都・ロンドンのあるホテルで、昏い歴史の影が怪奇現象として現れる「倫敦の足音」、昭和の山深い集落を舞台とする血と因習に彩られた怪談連作「宮柱の娘」など全43篇を収録。滲みついた怨念は死の色を纏って冷たい刃を向ける―。

その集落には、奇習、禁忌、呪いが渦巻く…(「宮柱の娘」収録)
川奈まり子が怪異体験者の恐怖を研ぎ澄ませて描いた実話怪談集!

緻密な取材と調査で怪異を浮き彫りにするルポルタージュ怪談の旗手・川奈まり子が、よりリアルな恐怖を炙り出した渾身の一冊!

東京・目黒区の一画で頻発する不気味な怪。土地にこびりついた因縁とは…「化坂の家」、
最恐の心霊スポットを訪れた一行がおぞましい声を聞く「犬鳴山トンネル」、
霧と恐怖の都・ロンドンのあるホテルで、昏い歴史の影が怪奇現象として現れる「倫敦の足音」、
昭和の山深い集落を舞台とする血と因習に彩られた長編怪奇連作「宮柱の娘」など全43篇を収録。

滲みついた怨念は死の色を纏って冷たい刃を向ける――。(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-414
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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