中央学院高校の教えすぎない育成哲学 技術で応えられるサッカー選手を育てる
発売日:2019年12月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-8019-2115-3
- 著者情報
- 〓田 寛之(ハマダ ヒロユキ)
中央学院高校サッカー部監督。1971年生まれ。愛知県出身。2019年日本サッカー協会公認A級コーチジェネラル取得。千葉県立松戸矢切高校から仙台大学へ進学。仙台大学卒業後、1994年より中央学院高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。2019年度は千葉県予選で初優勝を果たし、12年ぶりの関東高校サッカー大会出場を果たした
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商品説明
教えすぎると指導者の想像を超える選手にはならない。大切なのは「サッカーをしていて楽しい」「もっと上手くなりたい」という気持ちに火をつけてあげること。磨き抜かれたテクニックを武器に激戦区・千葉で異彩を放つ技巧派軍団中央学院高校サッカー部の「挑戦」。徹底して個を磨き、プロ注目の技巧派選手を育成する指導メソッド。
“ボール中毒者になれ!”
磨き抜かれたテクニックを武器に激戦区・千葉で異彩を放つ
技巧派軍団・中央学院高校サッカー部の「挑戦」。
市立船橋や流通経済大柏といった強豪がひしめき、“千葉を制するものは全国を制す”と言われるほど、レベルの高い千葉県高校サッカー界において、個人技・個人戦術にこだわったサッカーで注目を集めている中央学院高校。
いまだ全国の舞台には立てていないが、「見て楽しい、やってて楽しいサッカー」を実践し、近年はプロ注目の選手をコンスタントに輩出している。
そんな中央学院の教えすぎない選手育成哲学に迫る!(「近刊情報」より)
目次
第1章 中央学院のサッカー哲学(中央学院=ドリブルサッカーではない
ヘディングでは市船、流経大柏には勝てない ほか)
第2章 『古き悪しきスパルタ指導』からの脱却(某強豪高校でコーチをするつもりが、中央学院の教員に
最初の試合は人数が足りずに不戦敗 ほか)
第3章 中央学院からプロになった選手たち(「ドリブルしかしませんよ」と言った榎本
ひと目見て感じた、児玉の将来性 ほか)
第4章 中央学院の練習といえば「ドリブルゲーム」(中央学院の練習の特徴とは?
ドリブルゲームで闘争心を磨く ほか)
第5章 関係者インタビュー(村田信行(カナリーニョFC/流通経済大学女子サッカー部監督)
安楽竜二(レオSC監督) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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