旅する建築家隈研吾の魅力

田實碧/著

発売日:2019年12月

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ページ数
190p
ISBN
978-4-575-31511-0
著者情報
田實 碧(タジツ ミドリ)
学習院大学文学部卒業。空間プロデューサー。日本の古美術、考古学など歴史的なものに興味が深く、また能、歌舞伎などの研究も行う。1970年代に西武池袋店にて田實碧のオリジナルコレクションのファッションショーと販売を行う。コミュニティカレッジ設立。1974年から79年までは、ブラジルサンパウロに拠点を置き、インテリア、料理、陶磁器などを学ぶ。会員制クラブ「Uraku」、海外日本大使館、個人邸等の家具、食器、エクステリアを含むトータル空間デザインを手掛ける。ホテルメトロポリタン・エドモントのアートディレクションを手がける。催事:「大中国展」「タイ展」「インド展」「トルコ展」「スペイン展」など。日本旅行作家協会会員。東洋陶磁学会員。日本庭園協会会員。日本英語交流会、トルコ協会、天野博物館友の会(ペルー)にそれぞれ所属。著書の他、雑誌、ムックへの執筆多数

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商品説明

世界20か国以上のプロジェクトを手掛ける隈研吾。伝統文化を継承し、自然環境に調和する「負ける建築」が勝ち続けるのはなぜか?駆け出しの頃から30年以上、その活躍を追い続ける空間プロデューサー田實碧がその理由に迫る。

2020年元日にこけら落としを迎える新国立競技場。設計を担当した隈研吾氏はいまや多くの人が知る建築家の一人。世界で活躍する超が付くほどの人気建築家ながら、その人柄は気さくで、出会った人々を魅了する。「隈建築が世界から評価される理由とは何か?」その建築哲学、人間力に迫る。本書は隈氏と30年以上に渡り親交がある空間デザイナー田實碧氏がロングインタビューを敢行。これまであまり語られることのなかったエリート建築家の生い立ちから現在までを数々の名建築の誕生秘話を交えながら綴る。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
11月26日→11月29日

目次

Interview1 2つの東京オリンピック―新国立競技場建築秘話
第1章 建築家・隈研吾の原点
Interview2 日本の伝統文化・芸能―江戸時代から続く庶民の文化
第2章 伝統文化・人・素材との出合い
Interview3 1990年代の地方行脚―人・自然・素材との出合い
第3章 地方から世界へ、そして未来へ
Interview4 ポスト2020年―これからの日本と建築のあり方について

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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