図説精読日本美の再発見 タウトの見た日本

  • 図説精読日本美の再発見 タウトの見た日本
  • 図説精読日本美の再発見 タウトの見た日本
  • 図説精読日本美の再発見 タウトの見た日本
  • 図説精読日本美の再発見 タウトの見た日本
ページ数
246,7p
ISBN
978-4-00-061376-7
著者情報
タウト,ブルーノ(タウト,ブルーノ)(Taut,Bruno)
1880年生まれ。ドイツの建築家。1933年に来日し、仙台、高崎で工芸を指導した。36年離日。38年トルコにて歿

篠田 英雄(シノダ ヒデオ)
1897(明治30)年生まれ。東京帝国大学哲学科卒業。1934年にブルーノ・タウトと出会い、以後、タウトの著作の多くを翻訳する。1989年歿

沢 良子(サワ リョウコ)
福島県会津若松市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)博士課程単位取得退学。専門は、デザイン史・建築史。東京造形大学教授を経て、現在日本民藝館理事

¥4,730 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ナチスが政権を掌握した1933年、ドイツの建築家ブルーノ・タウトは故国を離れて来日。日本滞在中の著作を通じて、その名はいつしか桂離宮に代表される「日本の美」と結びついていった。タウトの眼が捉えたさまざまな日本をその文章とともに追い、綴られた言葉から浮かび上がるタウトの実像を再考する。

桂離宮をはじめとする名建築はもちろんのこと,旅で出会った秋田,高山,下呂など地方の町と人のことも愛情たっぷりに語る――タウトの美意識が結晶した『日本美の再発見』は多くの日本人に読み継がれてきた.一冊をより味わうために細やかな注を付し,スケッチ,日記などを収録する.石元泰博,松村芳治両氏の美しい写真を多数掲載.(「近刊情報」より)

目次

1 図説篇(日本建築の基礎―それぞれの要素は良き社会の仲間のように
日本建築の世界的奇蹟―真の建築の精神を見つけるために
伊勢神宮―まるで気高い結晶のように
飛騨から裏日本へ―タウト、日本を旅する1
冬の秋田―タウト、日本を旅する2
永遠なるもの―桂離宮永続し継承されるもの)
2 精読篇

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ