• アーレント=ショーレム往復書簡
  • アーレント=ショーレム往復書簡
ページ数
18,540,26p
ISBN
978-4-00-061368-2
著者情報
クノット,マリー・ルイーズ(クノット,マリールイーズ)(Knott,Marie Luise)
著述家、編集者。詩の翻訳者。1986年からハンナメアーレントについての著作を発表してきた

エレディア,ダーヴィト(エレディア,ダーヴィト)(Heredia,David)
歴史家、文化学研究者

細見 和之(ホソミ カズユキ)
京都大学大学院人間・環境学研究科教授。ドイツ思想

大形 綾(オオガタ アヤ)
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程。アーレント研究

関口 彩乃(セキグチ アヤノ)
京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程。平和学

¥9,900 税込

45 nanacoポイント

45 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アイヒマン論争で交友を断ったアーレントとショーレムは、そこにいたるまで、壊れやすい友情を抱えながら互いに真摯に向き合おうとしていた。ベンヤミンの死、シオニズム論争、ナチスによる破壊からのユダヤ文化の再興、そしてアイヒマン論争…。一九三九年から六四年までに交わされた一四一通の書簡を通じて浮き彫りになる、知られざる真実とは。併せて収録するアーレントのヨーロッパ調査報告(一九四九‐五〇年)は、本書で初めて公表された。

「私の心はあなたの方に溢れ出します」――.アイヒマン論争で交友を断ったアーレントとショーレムは,そこにいたるまで,壊れやすい友情を抱えながら真摯に向き合おうとしていた.1939年から64年までに交わされた141通の書簡から浮かび上がる,知られざる真実とは.併せて収録するアーレントのヨーロッパ調査報告(1949-50年)は,本書で初めて公開された.(「近刊情報」より)

目次

1 書簡(書簡1
書簡26
書簡51
書簡76
書簡101
書簡126)
2 関連資料(新たに考察されたユダヤ人の歴史―ゲルショム・ショーレムの『ユダヤ神秘主義の主潮流』について
調査報告
ユダヤ文化再興財団の歴史について)

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DER BRIEFWECHSEL

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ