十牛図ほんとうの幸せの旅
発売日:2019年11月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-393-13416-0
- 著者情報
- 青山 俊董(アオヤマ シュンドウ)
昭和8年、愛知県一宮市に生まれる。5歳の頃、長野県塩尻市の曹洞宗無量寺に入門。15歳で得度し、愛知専門尼僧堂に入り修行。その後、駒澤大学仏教学部、同大学院、曹洞宗教化研修所を経て、39年より愛知専門尼僧堂に勤務。51年、堂長に。59年より特別尼僧堂堂長および正法寺住職を兼ねる。現在、無量寺東堂も兼務。参禅指導、講演、執筆に活躍するほか、茶道、華道の教授としても禅の普及に努めている。平成16年、女性では二人目の仏教伝道功労賞を受賞。21年、曹洞宗の僧階「大教師」に尼僧として初めて就任。明光寺(博多)僧堂師家
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商品説明
たった一度のいのちの今をどう生きているか。幸せを求めて、喜びの花を咲かせる旅へ。
仏教の有名なモチーフである「十牛図」を使って、禅宗の尼僧である著者がほんとうの幸せの旅をやさしく語ります。第一図から第十図の各図版と丁寧な解説つき! 幸せを捕らえて、家に連れて帰ってそのあとは? 幸せを得たあとも続くほんとうの幸せの旅とは?(「近刊情報」より)
目次
第1図 尋牛―牛を尋ね求める
第2図 見跡―足跡を見つける
第3図 見牛―牛と出会う
第4図 得牛―牛をとらえる
第5図 牧牛―牛をかいならす
第6図 騎牛帰家―牛に乗って家に帰る
第7図 忘牛存人―牛は消えて人が在る
第8図 人牛倶忘―人も牛もみな消える
第9図 返本還源―本源へ還る
第10図 入〓垂手―街に入り手をさしのべる
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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