明代国子監政策の研究
発売日:2019年10月
- ページ数
- 367,15p
- ISBN
- 978-4-7629-6054-3
- 著者情報
- 渡 昌弘(ワタリ マサヒロ)
1956年生まれ。愛知教育大学教育学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程(東洋史学専攻)単位取得退学。博士(文学)。岡崎学園国際短期大学専任講師などを経て、人間環境大学人間環境学部教授
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商品説明
目次
元明交替と国子学政策の継承
明初の科挙復活と監生
歴事出身法の再検討
監生の増減
明代中期の国子監官と監生
嘉靖期の国子監政策
明代後期、南人監生の郷試受験
捐納入監概観
捐納監生の資質
監生の回籍
国子監入学者の一検討
結言
補論 洪武年間の制挙
商品詳細
- シリーズ名
- 汲古叢書 155
- 出版社名
- 汲古書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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