私の「紅白歌合戦」物語
発売日:2019年12月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-16-791415-8
- 著者情報
- 山川 静夫(ヤマカワ シズオ)
1933年、静岡県生まれ。國學院大学文学部を卒業し、56年にNHKにアナウンサーとして入局。青森、仙台、大阪の放送局を経て東京アナウンス室へ。「ひるのプレゼント」「紅白歌合戦」「ウルトラアイ」など多くの人気番組の司会を担当。94年よりフリーに。歌舞伎や文楽にも詳しく、90年『名手名言』で日本エッセイスト・クラブ賞、2010年『大向うの人々 歌舞伎座三階人情ばなし』で講談社エッセイ賞を受賞
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商品説明
グループサウンズのブームが過ぎ、フォークソングが進化。一方で演歌の人気は根強く、ロックやニューミュージックが台頭してきた時代。何よりも男女の歌手による“合戦”感が色濃かった―。昭和49年より9年連続で白組司会を務めた元アナウンサーが明かす、当時の舞台裏と思い出、そして70回の節目を迎える紅白歌合戦への提言。
令和元年暮れに七十回目を迎えた紅白歌合戦。
昭和49年より9年連続で白組司会を務めた元NHKアナウンサーだから書ける舞台の裏側と、
とっておきの話。
誌上での再現放送や、当時の著者の日記も公開。
目次
一 「紅白」はこうして始まった
二 「紅白」が私に近づいてきた
三 「紅白」真っ只中
第25回NHK「紅白歌合戦」誌上放送
対談・佐良直美×山川静夫 「紅白」黄金時代裏話
四 「紅白」ちょっといい話
初のテレビ放送/審査員の変遷/森光子さんの思い出/
“サブちゃん”の存在/宮川泰さんのこと/素敵な蝶ネクタイ/
忘れたマイク/昭和52年「紅白歌合戦」始末記/
「紅白」雪景色/水前寺清子さんの「情」/
頭の回転がするどい黒柳徹子さん/中村メイコさんの気配り/
東北人、新沼謙治と千昌夫/「紅白歌合戦」と阿久悠の魔法
対談・由紀さおりと×山川静夫 わが心の「紅白歌合戦」
五 「紅白」よ、どこへ行く
あとがき(「近刊情報」より)
目次
1 「紅白」はこうして始まった
2 「紅白」が私に近づいてきた
3 「紅白」真っ只中(第二十五回NHK「紅白歌合戦」誌上放送
対談・佐良直美×山川静夫 「紅白」黄金時代裏話)
4 「紅白」ちょっといい話(初のテレビ放送
審査員の変遷 ほか)
5 「紅白」よ、どこへ行く
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 や13-6
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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