なぜ武士は生まれたのか さかのぼり日本史
発売日:2019年12月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-16-791413-4
- 著者情報
- 本郷 和人(ホンゴウ カズト)
1960年東京都生まれ。東京大学史料編纂所教授。東京大学・同大学院で石井進氏、五味文彦氏に師事し、日本中世史を学ぶ。著書多数
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商品説明
約六百五十年間続く武士の世はいかにして始まったのか?日本の統治者であった「朝廷」は、なぜ「幕府」にその座を譲ったのか?平氏らの失敗に学び、京都ではなく、鎌倉で独立を果たした頼朝の決断が歴史を大きく変えた―。4つのターニングポイントから、武家政権の誕生について、人気歴史学者がわかりやすく解説する。
約六百五十年間続く「武士の世」はいかにして始まったのか?
日本の統治者であった「朝廷」は、なぜ「幕府」にその座を譲ったのか?
平氏らの失敗に学び、京都ではなく、鎌倉で独立を果たした頼朝の決断が歴史を大きく変えた――。日本の歴史を決定づけた4つのターニングポイントから、武家政権の誕生について、人気歴史学者がわかりやすく解説する。
第一章 足利義満「日本国王」の権力
第二章 足利尊氏「京都」に挑む
第三章 北条時頼 万民統治への目覚め
第四章 源頼朝 「東国」が生んだ新時代(「近刊情報」より)
目次
第1章 足利義満「日本国王」の権力―1392年(明徳3年)(公家を凌駕する存在へ
「祭祀権」と「課税権」を奪う ほか)
第2章 足利尊氏「京都」に挑む―1336年(建武3年)(得宗専制と幕府の揺らぎ
御家人の不満が幕府を倒した ほか)
第3章 北条時頼万民統治への目覚め―1253年(建長5年)(武士は危険な収奪者だった
支配して気づいた己の未成熟さ ほか)
第4章 源頼朝「東国」が生んだ新時代―1180年(治承4年)(「イイクニ」つくろう?
暴力装置としての武士 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 ほ25-1
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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