世界からコーヒーがなくなるまえに

  • 世界からコーヒーがなくなるまえに
  • 世界からコーヒーがなくなるまえに
ページ数
224p 図版16p
ISBN
978-4-7917-7224-7
著者情報
レッパネン,ペトリ(レッパネン,ペトリ)(Lepp¨anen,Petri)
1975年生まれ。出版社勤務のノンフィクション・ライター

サロマー,ラリ(サロマー,ラリ)(Salomaa,Lari)
1977年生まれ。コーヒー業界に20年、起業しコンサルタント

セルボ 貴子(セルボ タカコ)
フィンランド在住。Wa Connection社パートナー、通訳・翻訳&コンサルタント

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界一のコーヒー消費国からコーヒーの未来を考える。大量消費と気候変動のせいで、私たちが今までのようにコーヒーを飲める日は終わりを迎えつつある。コーヒーを次世代にも残すために私たちは何をすべきなのか?環境に配慮した良心的なコーヒーの生産と消費は可能なのか?コーヒーの未来を、また食の未来を考えるための一冊。

目次

第1章 歴史の翼とルーツ(コーヒー豆地帯からヨーロッパのカフェへ
コメクイドリ(ボボリンク)の旅へサンパウロ〜ストックホルム
アスファルト・ジャングルからカウボーイの国へ
スペシャリティコーヒーとは何か?)
第2章 自然の風水(環境の要塞とジョン・ロコの教え
工業化農場と盗みを働く猿たち
木の守護神と自然というオーケストラ
オーガニックと品質 似て非なるもの
アラビカVS.ロブスタ
フォルタレザ農場の物語
力を合わせるということ
サステナブルなコーヒー栽培と自然の限界)
第3章 少ないことは豊かなこと(蜂蜜のような桃、レモンまたは青りんご
消費の進化論
二つの世界の透明性
コーヒーカウボーイ、町へ戻る
選択の余地はない)

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Kahvivallankumous

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。