ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済

中條誠一/著

発売日:2019年11月

  • ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済
  • ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済
  • ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済
  • ドル・人民元・リブラ 通貨でわかる世界経済
ページ数
187p
ISBN
978-4-10-610837-2
著者情報
中條 誠一(ナカジョウ セイイチ)
1949年新潟県生まれ。中央大学名誉教授。中央大学大学院経済学研究科修士課程修了。約十一年間の商社(日商岩井)勤務を経て、大阪市立大学助教授・教授。96年から2019年まで中央大学教授。商学博士(大阪市立大学)

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

一言でいえばこうだ。ドル=経済をカジノ化させた主犯。ユーロ=期待を裏切り存在感は限定的。人民元=昇竜に立ちはだかる国際化の壁。リブラ=可能性と危険性を孕む「夢の通貨」。円=黄昏を越え輝きを取り戻せるか。物の取引のツールだったはずのお金(通貨)が、逆に経済全体を動かすようになってしまった現在。主役としての通貨を理解することで、一見複雑怪奇な世界経済の構造が、すっきりわかるようになる。

ドル・人民元・リブラ通貨でわかる世界経済

目次

第1章 ドル―世界に君臨し続ける旨み(「物の取引」を凌駕する膨大な金融資産
「カジノ資本主義」の不安定性 ほか)
第2章 ユーロ―再び危機は起こるのか(通貨統合とはどういうことか
為替リスク回避など大きなメリット ほか)
第3章 人民元・円―アジアで覇権を握るのは(通貨の「三国志」時代が到来すれば
基軸通貨への名乗りを上げた人民元 ほか)
第4章 仮想通貨―ビットコインとリブラの未来(「億り人」に沸いたビットコイン狂騒曲
お金とは「買い物で支払いに使われるもの」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 837
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ