働く人のための感情資本論 パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学

山田陽子/著

発売日:2019年11月

  • 働く人のための感情資本論 パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学
  • 働く人のための感情資本論 パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学
ページ数
231,9p
ISBN
978-4-7917-7223-0
著者情報
山田 陽子(ヤマダ ヨウコ)
神戸大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。現在、広島国際学院大学情報文化学部現代社会学科准教授。専門は社会学(感情社会学、医療社会学、社会学理論)。主著に『「心」をめぐる知のグローバル化と自律的個人像』(学文社、日本社会史学会奨励賞受賞)

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

職場のパワハラ、メンタルケアと産業保健、過労自殺とうつ病、ライフハックの現場、ワーママのため息。感情が管理され、生が査定される時代。私たちは、グッとこらえたこの心の揺らぎと、どう向き合えばいいのか。毎日の仕事は、社会問題とどうつながっているのか。現代に疲弊する、働く人びとのための社会学。

目次

はじめに―働く人のための感情資本論
第1章 感情という資本―職場でコミュニカティブであること
第2章 メンタルヘルスという投資―メンタル不調=リスク=コスト
第3章 自殺のリスク化と医療化―労働者の自殺はいつ、どのようにして「労働災害」になったのか
第4章 自殺の意味論―労働者の死をめぐる語り
第5章 「パワーハラスメント」の社会学―「業務」と「うつ病」のフレーム・アナリシス
第6章 時は金なり、感情も金なり―ライフハックの現場から
第7章 ワーキング・マザーの「長時間労働」―「ワーク・ライフ・過労死?」

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ