青い灯の百物語

椎名鳴葉/著

発売日:2019年11月

  • 青い灯の百物語
  • 青い灯の百物語
ページ数
312p
ISBN
978-4-08-680286-4
著者情報
椎名 鳴葉(シイナ ナルハ)
2008年度ノベル大賞にて、『薄青の風景画』で読者大賞を受賞。『黄金の姫は桃園に夢をみる』でコバルト文庫よりデビュー

¥726 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

異形とヒトの間を取り持つことを生業としてきた真魚寺家の裔である千歳には、古い付き合いのある小説家がいる。青原灯―着流し姿に整った顔立ちをした青年だ。表向き、灯は千歳の従兄となっているが、それは真っ赤な嘘。灯は従兄でも何でもなく、幼い日に千歳が契約を結んだ怪異なのだ。大学に進学した春、百鬼夜行の噂を聞いた千歳は見に行こうとするけれど…?

妖怪、怪異、化け物、あやかし。
この世に存在する、徒人には見えぬもの、触れえぬもの。
それを見て、触れて、それらと交渉したり、ときに人間のために彼らを排除したりする――それが昔から続く真魚寺の家業だ。

そんな裔である千歳には、古い付き合いのある小説家がいる。青原灯――着流し姿に整った顔立ちをした青年だ。
表向き、灯は千歳の従兄となっているが、それは真っ赤な嘘。灯は従兄でも何でもなく、幼い日に千歳が契約を結んだ妖怪なのだ。
千歳の命が尽きるまで千歳を守り、その対価として、千歳の精気を少しずつ貰い受けるという契約だ。
表面的には気安く親しい関係であっても、ヒトと怪異という存在は違う。
異なる時の流れと世界で生きるふたりの絆は、やがて変質し始めてしまうもので……?(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 し8-1
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ