リベラリズムはなぜ失敗したのか
発売日:2019年11月
- ページ数
- 249,20p
- ISBN
- 978-4-562-05710-8
- 著者情報
- デニーン,パトリック・J.(デニーン,パトリックJ.)(Deneen,Patrick J.)
米国ノートルダム大学政治科学部教授。過去にプリンストン大学やジョージタウン大学でも教鞭を取る
角 敦子(スミ アツコ)
福島県会津若松市に生まれる。津田塾大学英文科卒。軍事、歴史、政治など、ノンフィクションの多様なジャンルの翻訳に携わっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
多くの民主主義国家で不平等が拡大し、強権政治が台頭し、リベラリズムが機能不全となっている。注目の政治学者が政治、経済、教育、テクノロジーといった様々な分野で見られる問題を検証し、失敗の原因と是正をさぐる。
多くの民主主義国家で不平等が拡大し、強権政治が台頭し、リベラリズムが機能不全となっている。注目の政治学者が政治、経済、教育、テクノロジーといった様々な分野で見られる問題を検証し、失敗の原因と是正をさぐる。(「近刊情報」より)
目次
序 リベラリズムの終焉
第1章 持続不可能なリベラリズム
第2章 個人主義と国家主義の結合
第3章 アンチカルチャーとしてのリベラリズム
第4章 技術と自由の喪失
第5章 リベラリズムVSリベラルアーツ
第6章 新たな貴族制
第7章 市民性の没落
結論 リベラリズム後の自由
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WHY LIBERALISM FAILED
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。