それでも病院で死にますか 人生の最期、住み慣れた場所で旅立つ幸せ

尾崎容子/著

発売日:2019年12月

  • それでも病院で死にますか 人生の最期、住み慣れた場所で旅立つ幸せ
  • それでも病院で死にますか 人生の最期、住み慣れた場所で旅立つ幸せ
ページ数
262p
ISBN
978-4-86008-821-7
著者情報
尾崎 容子(オザキ ヨウコ)
訪問診療医。おかやま在宅クリニック(京都市中京区)院長。1971年、大阪府に生まれる。1996年、京都府立医科大学卒業。京都府立医科大学麻酔科学教室、集中治療室、西陣病院(京都市上京区)麻酔科勤務を経て、2013年、千春会病院(長岡京市)在宅医療部に勤務。2015年、京都市中京区に在宅療養支援診療所「おかやま在宅クリニック」を開業。地域の多職種とともに、患者さん、ご家族と「ともにある日々」を送っている。医学博士(京都府立医科大学博士号)。日本プライマリケア連合学会認定医、同指導医

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

病院で迎える最期と、住み慣れた場所で迎える最期とでは、何がどう違うのか?京都の女性訪問診療医が全部明かした、穏やかで明るい看取りへの道。

人生の最後をどこで迎えたいか――。
内閣府の2017年の調査によれば、その場所を「自宅」と答えた方は50%を超えていました。
なのに今の日本では病院での死が73%。
自宅での死は13.2%にすぎません。希望と現実のギャップのいっぽうで、
その最後の療養生活についても、病院と家ではここまで真逆なものでした。

こんなに違う! 最後の療養生活。たとえば、
・病院は病を治す箱→在宅は生活を支えるためのもの。
・病院では絶食→在宅は一口でも食べられる。
・病院はベッドで寝ているのが基本→在宅ではできるだけ立って立ってと促す。
・病院はペット厳禁→在宅は猫や犬と一緒も大丈夫。
・病院は無条件に禁酒禁煙→在宅は本人の希望が優先。
・病院は病院の事情で患者の行動を縛る→在宅は、その人の生きてきたクセのまま、困りごとを支援する
・病院では機器に囲まれての無機質な死→在宅では最期の時を家族みんなで手づくりする(「近刊情報」より)

目次

第1章 病院は病気を治すところ。死ぬまでお世話になるところではありません
第2章 在宅で母を看取って。最後まで「気まま」をとおしての旅立ちでした
第3章 終末期と在宅医療。「自分の居場所」で生きる喜びを支えて
第4章 京の町の在宅の方々。その日常と、穏やかな旅立ち
第5章 在宅は「死がゴール」。自宅で迎える「穏やかで明るい看取り」への道
第6章 死ぬのは一生で一回きり。訪問診療、訪問看護の今どき使い方
終章 人生の終末期を迎える前に考えておきたいこと

商品詳細

出版社名
セブン&アイ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ