21世紀家族へ 家族の戦後体制の見かた・超えかた「第4版」

落合恵美子/著

発売日:2019年10月

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版数
第4版
ページ数
316p
ISBN
978-4-641-28146-2
著者情報
落合 恵美子(オチアイ エミコ)
1958年東京生まれ。1980年東京大学文学部卒業。1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。兵庫県家庭問題研究所主任研究員、同志社女子大学専任講師、「人口史と社会構造史研究のためのケンブリッジ・グループ」客員研究員、国際日本文化研究センター助教授、京都大学文学研究科助教授を経て、京都大学大学院文学研究科教授

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商品説明

初版から四半世紀。「家族の戦後体制」のその後を描く2つの章を新たに書き下ろし!

初版から四半世紀。日本の家族は変わったのか。「家族の戦後体制」は終わったのか。アジア諸国の家族も視野に入れながら,21世紀初頭の現実をとらえ,今後の展望につなげるために,新たに2章を書き下ろした。ますますパワーアップした家族社会学の基本書。(「近刊情報」より)

※発売日が変更になりました
10月24日→10月25日

目次

プロローグ 二〇世紀家族からの出発
女は昔から主婦だったか
家事と主婦の誕生
二人っ子革命
核家族化の真相
家族の戦後体制
ウーマンリブと家族解体
ニューファミリーの思秋期
親はだめになったか
双系化と家のゆくえ
個人を単位とする社会へ
家族の戦後体制は終わったか
二〇世紀システムを超えて
エピローグ 二十一世紀家族へ

商品詳細

シリーズ名
有斐閣選書 1613
出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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