技術者に必要な河川災害・地形の知識
発売日:2019年10月
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-306-02502-8
- 著者情報
- 末次 忠司(スエツギ タダシ)
博士(工学)(九州大学)。1958年兵庫県神戸市に生まれる。1980年九州大学工学部水工土木学科卒業。1982年九州大学大学院工学研究科水工土木学専攻修了。1990年建設省土木研究所企画部企画課長。1996年建設省土木研究所河川部都市河川研究室長。2000年建設省土木研究所河川部河川研究室長。2006年(財)ダム水源地環境整備センター研究第一部長。2009年(独)土木研究所水環境研究グループ長。2010年山梨大学大学院医学工学総合研究部社会システム工学系教授。現在、山梨大学大学院総合研究部工学域土木環境工学系教授。受賞・「土石流における粒子間応力と流動特性」(土木学会論文賞)1983年、椿東一郎・橋本晴行・末次忠司、「都市低平地における氾濫の精神的影響の評価」(下水道協会優秀論文)1996年、栗城稔・末次忠司
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商品説明
河川や洪水という自然現象を現場で見て、その挙動や法則性を把握し、今後の洪水や水害を予測(想定)することが防災・減災にとって重要。現場で何を、どう見れば良いか、地形や洪水などの視点から、技術者が必要となる実践的知識を提供する。
目次
河道・洪水特性の視点―氾濫するまで(河川・洪水の基礎知識
洪水災害を起こしやすい河川地形
氾濫しやすい河川地形 ほか)
氾濫特性の視点―氾濫した後(氾濫の基礎知識
歴史的な大水害
近年発生した水害 ほか)
土砂特性の視点(土砂災害の基礎知識
近年発生した土砂災害
地域で異なる斜面勾配 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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