結婚滅亡 「オワ婚」時代のしあわせのカタチ

荒川和久/著

発売日:2019年11月

  • 結婚滅亡 「オワ婚」時代のしあわせのカタチ
  • 結婚滅亡 「オワ婚」時代のしあわせのカタチ
ページ数
270p
ISBN
978-4-86667-174-1
著者情報
荒川 和久(アラカワ カズヒサ)
早稲田大学法学部卒業。広告会社にて、自動車・飲料・ビール・食品など幅広い業種の企業業務を担当。キャラクター開発やアンテナショップ、レストラン運営も手掛ける。独身生活者研究の第一人者として、国内外のテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEBメディア多数出演

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商品説明

「結婚が作られず」「結婚が壊される」―。2040年、人口の5割が独身(=ソロ社会)という時代がやってくる!それは「絶望の未来」か?それとも「希望の未来」か?“オワ婚”時代の「結婚」「家族」「コミュニティ」「しあわせ」について、豊富なデータをもとに、独身生活者研究の第一人者が視点を多重化して考察した1冊。いつもの風景も視点を変えれば、新しい「発見」がある!

2040年、“人口の5割が独身”という時代がやってくる!
「結婚が作られず」「結婚が壊される」未来は、絶望か? 希望か?
本書では「結婚」を、単に男女が婚姻関係を結ぶという形態だけではなく、結婚によって今まで作られてきた「社会的構造」「経済的構造」「人間的構造」にも着目。
一面からしか見られることが多かった「結婚」を俯瞰する形で論じ、またよくいわれる「通説」についても疑義を唱え、問題を定義し、論じていきます。
豊富なデータをもとに、「結婚」を新たな視点から見た1冊。(「近刊情報」より)

目次

1章 結婚の構造が足元から揺らいでいる
2章 「結婚しない」ってそんなに悪いこと?
3章 結婚したら“しあわせ”になれるのか
4章 そもそも「結婚」とは何だろう
5章 では「家族」とは何だろう
6章 結婚だけじゃない「安心のあり方」

商品詳細

出版社名
あさ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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