歌う大衆と関東大震災 「船頭小唄」「籠の鳥」はなぜ流行したのか
発売日:2019年10月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-7872-2085-1
- 著者情報
- 永嶺 重敏(ナガミネ シゲトシ)
1955年、鹿児島県生まれ。九州大学文学部卒業、出版文化・大衆文化研究。日本出版学会、日本マス・コミュニケーション学会、メディア史研究会、日本ポピュラー音楽学会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
関東大震災と前後して大流行した「船頭小唄」と「籠の鳥」。同時に、労働運動の高まりを受けてメーデー歌の「聞け万国の労働者」も大流行する。歌う大衆が出現した時代を、流行歌を伝播させるメディアと歌を心の糧とした大衆の受容との関係から描く。
目次
第1章 「船頭小唄」の誕生とレコードの大ヒット
第2章 小唄映画の誕生と「船頭小唄」を歌う人々
第3章 関東大震災と復興の街に流れた歌
第4章 「籠の鳥」の流行と小唄映画の大ブーム
第5章 流行小唄禁止令と合唱する観客への恐れ
第6章 メーデー歌を合唱する大衆の誕生
終章 その後の展開
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。