ポストモダン建築巡礼 1975-95「第2版」
発売日:2019年11月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-296-10462-8
- 著者情報
- 磯 達雄(イソ タツオ)
1963年埼玉県生まれ。88年名古屋大学工学部建築学科卒業。88‐99年「日経アーキテクチュア」編集部勤務。2000年に独立。02年から編集事務所・フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所非常勤講師、武蔵野美術大学非常勤講師
宮沢 洋(ミヤザワ ヒロシ)
1967年東京生まれ、千葉県育ち。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。「日経アーキテクチュア」編集部に配属
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商品説明
バブル期だから実現した衝撃的建築50選。「今こそじっくり見たい」熱いエールを受けて新装!
「バブル建築」とひとくくりにされ、見て見ぬふりされているポストモダン建築
話題作50件の現況をイラスト付きで熱くリポート。
■主な内容
【特別対談】
「ジャパニーズ・ポストモダン10選」+「5分で分かるポストモダン建築家ガイド」 隈研吾(建築家)×磯達雄(建築ジャーナリスト)
■模索期1975-82年
懐霄館(親和銀行本店第3次増改築コンピュータ棟)、別子銅山記念館、千葉県立美術館、筑波新都市記念館・筑波同峰体育館、小牧市立図書館、角館町伝承館、金沢市立図書館、今帰仁村中央公民館、名護市庁舎、松涛美術館、屈斜路コタンアイヌ民族資料館・釧路フィッシャーマンズワーフ、新宿NSビル、赤坂プリンスホテル、兵庫県立歴史博物館
■隆盛期1983-89年
つくばセンタービル、直島町役場、伊豆の長八美術館、釧路市立博物館・釧路湿原展望資料館、球泉洞、世田谷美術館、盈進学園東野高等学校、織陣、ヤマトインターナショナル、石垣市民会館、東京都多摩動物公園昆虫生態館、龍神村民体育館、東工大百年]記念館、フィッシュダンス、兵庫県立こどもの館、アサヒビール吾妻橋ビル+吾妻橋ホール、湘南台文化センター、東京都葛西臨海水族園
■熟成期1990-95年
青山製図専門学校、ジュールA、東京都庁舎、八代市立博物館、M2、姫路文学館、能登島ガラス美術館、ホテル川久、坂本龍馬記念館、アミューズメントコンプレックスH、新梅田シティ、愛媛県総合科学博物館、秋田市立体育館、輝北天球館、西海パールシーセンター(「近刊情報」より)
目次
対談 隈研吾氏×磯達雄氏「社会との格闘が生んだ緊張感。これほど面白い時代はない」ポストモダンを輝かせた建築家10選
1 模索期 1975‐1982(懐霄館(親和銀行本店第3次増改築コンピュータ棟)(1975)白井晟一研究所―世界の終わりにたたずむ塔
別子銅山記念館(1975)日建設計―ただの背景にあらず
今帰仁村中央公民館(1975)象設計集団―単純にして豊潤 ほか)
2 隆盛期 1983‐1989(つくばセンタービル(1983)磯崎新アトリエ―ノリツッコミの極意
直島町役場(1983)石井和紘建築研究所―モザイク・ニッポン
伊豆の長八美術館(1984)石山修武+ダムダン空間工作所―偉大なるアマチュア ほか)
3 爛熟期 1990‐1995(青山製図専門学校1号館(1990)渡辺誠/アーキテクツオフィス―ガンダム渋谷に立つ
ジュールA(1990)鈴木エドワード建築設計事務所―「一発芸」と侮るなかれ
東京都庁舎(1991)丹下健三・都市・建築設計研究所―増殖し巨大化するパターン ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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