くらす、はたらく、経済のはなし 2「銀行の誕生と株式のしくみ」

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巻の書名
銀行の誕生と株式のしくみ
ページ数
39p
ISBN
978-4-272-40732-3
著者情報
山田 博文(ヤマダ ヒロフミ)
群馬大学名誉教授、商学博士

赤池 佳江子(アカイケ カエコ)
石川県金沢市生まれ。金沢美術工芸大学卒業

¥2,200 税込

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商品説明

銀行や証券会社は何でもうけているの?
預かり証を金と交換する両替商が発展して、銀行が生まれます。
国内外のお金が銀行に集まり、経済の支配者になっていきます。
株式会社が登場し、株を売り買いするために証券会社ができ、金融商品が出まわり、バブルが発生します。

目次

銀行のはじまり(両替商)
お金を預かって利子を払う
お金を貸して利子をとる
あなたの通帳は普通預金?定期預金?
金融とはお金を融通すること
消費者金融のこわい落とし穴
ひとつの国にひとつの中央銀行
中央銀行はお金の量を増やしたり、へらしたりする
取り付けさわぎと見せ金
大銀行は経済の支配者
大きすぎて、つぶせない銀行
世界と日本の大銀行
証券会社って何をする会社?
株式のしくみ―発行と売り買い
株主になると配当金がもらえる
株式のねだん(株価)は経済の体温計
金融商品と普通の商品のちがい
バブル経済でもうけようとする人たち
銀行と金融の次は、会社のはなしです

商品詳細

出版社名
大月書店
サイズ
23cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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