はじめてのファシリテーション
発売日:2019年10月
- ページ数
- 230,2p
- ISBN
- 978-4-8122-1903-4
- 著者情報
- 鈴木 康久(スズキ ミチヒサ)
京都府府民力推進課長等を経て、京都産業大学現代社会学部教授。京都市市民活動総合センター運営委員会委員、他。京都府職員として京都府NPOパートナーシップセンターの設立、運営に携わる。専門は公共政策学、NPO論、水文化
嘉村 賢州(カムラ ケンシュウ)
東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授。2007年に場づくりの専門集団場とつながりラボhome’s viを設立。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。京都市未来まちづくり100人委員会元運営事務局長(第一期〜第三期)。コクリ!プロジェクトディレクター(研究・実証実験)
谷口 知弘(タニグチ トモヒロ)
福知山公立大学地域経営学部教授。工業デザイナー、大学教員、まちづくりコンサルタントを経て2016年より現職。ワークショップの専門家として、嵐山さくらトイレ、鴨川公園出町地区整備事業、京都市未来まちづくり100人委員会など市民参加のまちづくりプロジェクトに参画。まちづくりに市民が関わる協働型デザインプロセスの開発・実践に取り組む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
未来創造や課題解決のための場づくりに欠かせない技術と経験が詰まった1冊。
ファシリテーションとは、集団による知的相互作用を促進する働きのこと。
具体的にはグループによる問題解決やアイデア創造、合意形成、様々な知識創造活動を促進したり、
時に舵取りをすること。その役割を担う人をファシリテーターという。
本書では、ファシリテーションの心構え、基本的な手法、空間(場)の具体的な作り方 などを実例をもとに数多く掲載する。
目次
第1章 ファシリテーションの基礎(はじめてのファシリテーションへようこそ
ファシリテーション基礎論)
第2章 ファシリテーションの手法(押さえておきたい手法
知恵を集める手法
可視化で場を促進する手法 ほか)
第3章 ファシリテーションの実践(地域づくり
学校教育
研修・人材育成 ほか)
第4章 ファシリテーションの今とこれから(進化の真っ只中にあるファシリテーション)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。