希望の図書館
発売日:2019年11月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-591-16419-8
- 著者情報
- クライン・ランサム,リサ(クラインランサム,リサ)(Cline‐Ransome,Lesa)
アメリカの児童文学作家。画家の夫ジェイムズ・ランサムと一緒に、絵本を多く手がける。初めての小説『希望の図書館』は2019年度のコレッタ・スコット・キング賞(アフリカ系アメリカ人作家によって書かれた、優れた児童・ヤングアダルト向けの作品に贈られる賞)の作家部門で次点を受賞、また、スコット・オデール賞(アメリカの優れた児童・ヤングアダルト向けの歴史小説に贈られる賞)を受賞した
松浦 直美(マツウラ ナオミ)
愛知県出身の翻訳家。早稲田大学第一文学部卒業。クリスティーズ・エデュケーション(ニューヨーク)にて近現代美術史の修士課程を修了
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商品説明
一九四六年、アメリカ。「黒人は、図書館に入れてもらえない」と、ラングストンの母さんは言っていた。しかし、引っ越してきたシカゴの町で、ラングストンは、だれもが自由に入れる図書館をみつける…。
一九四六年、アメリカ。「黒人は、図書館に入れない」とラングストンの母親は言っていた。しかし、新しく越してきたシカゴの町で、ラングストンは、だれもが自由に入れる図書館を見つける。そこで、自分と同じ名前の詩人が書いた本と出会い、母親の「秘密」にふれることになる…。読書の喜びを通じて、小さな自信と生きる勇気を手に入れていく少年の物語。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「人種差別」について書かれている児童書で、豊かな日本に住む日本の子供たちは、カルチャーショックを受けるかも知れませんね。でもこういう現実もあったのだと知ることは、社会や人権を考える上で大変大切にも思いました。学ぶ自由と権利は誰にでもあることを改めて思い知らされました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)
※発売日が変更になりました
11月2日→11月6日
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラせかいの文学 5
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:FINDING LANGSTON
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