イヌと友だちのバイオリン
発売日:2019年11月
- ページ数
- 〔33p〕
- ISBN
- 978-4-591-16377-1
- 著者情報
- リッチフィールド,デイビッド(リッチフィールド,デイビッド)(Litchfield,David)
イラストレーター。イギリスのベッドフォードシャー生まれ。雑誌・新聞の挿絵や装画、Tシャツのイラストなどを手がける。デビュー作『クマと森のピアノ』(ポプラ社)は、2016年にウォーターストーンズ児童書賞(絵本部門)受賞、第11回MOE絵本屋さん大賞2018第10位入賞
俵 万智(タワラ マチ)
歌人。大阪府門真市生まれ。早稲田大学在学中に短歌を始める。第一歌集『サラダ記念日』(河出書房新社)で第32回現代歌人協会賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
バイオリンひきのヘクターと、イヌのヒューゴは大のなかよしです。ある真夜中、ヒューゴがヘクターのバイオリンをひいていて…。楽しいときも、かなしいときもいつもいっしょに過ごしてきた友だちどうしの心あたたまる物語。『クマと森のピアノ』続編。
第11回 MOE絵本屋さん大賞2018 第10位受賞作『クマと森のピアノ』待望の続編!
人生において大切な何かを気づかせてくれる翻訳絵本。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子供たちにはまだ少し内容が難しいのか、一度読んだきりですが大人の私にとっては少し胸がピリッと痛むような感覚が残る一冊でした。自分が好きだったことが、自分の夢が、友達の方があまくて、夢を叶えていくのを近くでみるなんて辛いですよね。頑張って!応援しているよ!なんて言えたら上等で、やっぱり胸の中はモヤモヤしてしまうでしょう。この本のラストは綺麗な感じで終わっていますが、友情の美しさよりそちらの方が心に残りました。(ままmamaママさん 30代・埼玉県 女の子9歳、女の子5歳、男の子3歳、女の子1歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラせかいの絵本 63
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Bear,the Piano,the Dog and the Fiddle
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。