作曲家が語る音楽と日常 パリと東京を行き来して

望月京/著

発売日:2019年11月

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ページ数
197p
ISBN
978-4-7593-1650-6
著者情報
望月 京(モチズキ ミサト)
1969年生まれ。作曲家。明治学院大学教授。東京藝術大学、同大学院およびパリ国立高等音楽院作曲科、楽曲分析科修了。1996〜97年IRCAM(フランス国立音響/音楽の探究と調整研究所)研究員。日本音楽コンクール作曲部門第1位、芥川作曲賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞、出光音楽賞、尾高賞、ハイデルベルク女性芸術家賞などを受賞

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商品説明

すべての経験は、音楽に通ず!?パリで出会った人々、師との再会、晩年の父の姿。なにげない日々の暮らしも、作曲活動につながっている。「現代音楽」の作曲家、初のエッセイ!

※発売日が変更になりました
11月8日→11月21日

目次

第1章 作曲家という仕事(作曲家の仕事
構成家!? ほか)
第2章 海外の暮らし(異常は異音から
護身は弁証法で ほか)
第3章 父を見送って(父の誕生日
最後は夫婦 ほか)
第4章 理想の生き方(軽妙洒脱の神髄
人生のヒント ほか)
第5章 芸術のあり方を考える(人はなぜ音楽を求めるのか?
音こそ人なり ほか)

商品詳細

出版社名
海竜社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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