争点としてのジェンダー 交錯する科学・社会・政治

  • 争点としてのジェンダー 交錯する科学・社会・政治
  • 争点としてのジェンダー 交錯する科学・社会・政治
ページ数
252p
ISBN
978-4-86339-111-6
著者情報
江原 由美子(エハラ ユミコ)
横浜国立大学都市イノベーション研究院教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。博士(社会学)(東京大学)

加藤 秀一(カトウ シュウイチ)
明治学院大学社会学部教授。東京大学大学院社会学研究科Aコース単位取得退学

左古 輝人(サコ テルヒト)
東京都立大学人文社会学部教授。法政大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士後期課程修了。博士(社会学)(法政大学)

三部 倫子(サンベ ミチコ)
石川県立看護大学講師。お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科博士後期課程修了。博士(社会科学)(お茶の水女子大学)

須永 将史(スナガ マサフミ)
立教大学社会学部助教。首都大学東京大学院人文科学研究科社会行動学専攻社会学分野博士後期課程修了。博士(社会学)(首都大学東京)

林原 玲洋(ハヤシバラ アキヒロ)
三重大学教養教育院講師。東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)(首都大学東京)

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

第1章 日本の定期刊行物記事における語句「ジェンダー」とそれを取り巻く語彙の変遷 1980年代‐2015年
第2章 “敵”を抽象化するレトリック―保守系論壇誌『諸君!』における反フェミニズム言説の変遷
第3章 「原因」としての家族―「同(両)性愛」をめぐって
第4章 学的概念としてのジェンダーはどのように組織化されたか
第5章 ジェンダー論と生物学―永続する闘争か?
第6章 ジェンダー概念をめぐる攻防を「科学コミュニケーション」の視点から読む
補論 「構築主義」は「ポスト真実」を準備したか?

商品詳細

出版社名
ハーベスト社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ