感動を売る写真館 年間利益1億円を生み出す人気の秘訣
発売日:2019年10月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-344-92489-5
- 著者情報
- 河田 年弘(カワダ トシヒロ)
株式会社エミュ代表取締役。1967年生まれ。大学時代、アマチュアカメラマンとの出会いからカメラに興味を持つように。大学卒業後は印刷会社に入社するが、1993年、叔父の紹介で写真館の店長として写真館経営に携わる。2001年、兵庫県神戸市に1号店となる「スタジオエミュ」をオープン。女性が好む内装やサービスで人気を呼び、1店舗あたりの売上は1億円を超える。現在は県内に6店舗を展開。同業のみならず、異業種からも経営についての相談が絶えない。写真館経営のコンサルタントとしても活躍中
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商品説明
儲かるための近道は儲けようとしないこと。自己資本比率75%、成長を続ける人気スタジオ経営者が「感動」を生む店づくりと接客の秘訣を伝授。
非日常の演出と「おもてなし」の接客で年間利益1億円!
技術なし、コネなし、資金なしから始まった小さな写真館が
多くのファンを生み出す人気店になれた理由とは?
大手子ども写真館の台頭、スマホの普及で、年々その姿を消す個人経営の写真館。
そんななか、独自の経営手法で着々とファンを増やし、成長を続ける人気スタジオが兵庫県にあります。
専門学校を出たわけでも、カメラマンのもとで修業をしたわけでもない、
素人カメラマンからスタートした著者が人気スタジオの経営者となれた理由は、
「非日常」が感じられる店作りと「おもてなし」の接客にありました。
時代やニーズの変化を汲み取り、常にトライ&エラーを続けてきた著者が贈る、
大手に負けない「強いお店」をつくるための経営戦略。
目次
第1章 スマホの普及、大手子ども写真館の台頭―利用者の減少で年々姿を消す個人経営の写真館(カメラマンが特別な存在だったのは30年前まで
学校、ホテルがあれば安泰という時代は終わった ほか)
第2章 モノ消費からコト消費の時代 個人経営の写真館に足りないのは、お客さんを「感動」させること(撮影は「記録するもの」から「楽しむもの」へ
ターゲットは「子ども」ではなく「母親」 ほか)
第3章 非日常の演出と「おもてなし」の接客 「感動」を生み出す店づくりの秘訣(店づくりと接客で「感動」を生み出す
写真館は夢が見られる場所 ほか)
第4章 異業種との連携、地域活性化…「感動」を基軸に経営を回復させた写真館(売上があれば「感動」を提供し続けられる
写真館再生のヒントは「外の世界」にあり)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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